今大会の問題傾向


【ジャンル分け】
今大会は大きく6つのジャンルに分けて問題選定をいたしました。
A:芸能・芸術
B:社会
C:スポーツ
D:文学・歴史
E:理系
F:ノンセクション

さらに、小ジャンルは以下のようになっています。
<A:芸能・芸術>
a:お笑い
b:テレビ
c:映画
d:舞台・演劇
e:伝統芸能
f:流行音楽
g:クラシック
h:芸術
i:漫画・アニメ・ゲーム
j:ラジオ
k:その他

<B:社会>
a:日本地理
b:世界地理
c:政治
d:経済
e:教育
f:その他

<C:スポーツ>
a:野球
b:サッカー
c:その他球技
d:武道
e:格闘技
f:陸上
g:体操
h:水泳
i:マリンスポーツ
j:ウィンタースポーツ
k:イベント
l:ギャンブル
m:テーブルゲーム
n:その他

<D:文学歴史>
a:日本文学
b:世界文学
c:日本史
d:世界史
e:神話
f:言葉
g:倫理・宗教
h:その他

<D:文学歴史>
a:日本文学
b:世界文学
c:日本史
d:世界史
e:神話
f:言葉
g:倫理・宗教
h:その他

<E:理系>
a:化学
b:数学
c:地学
d:物理
e:生物・医学
f:工学
g:情報
h:その他

<F:ノンセクション>
a:生活
b:ファッション
c:グルメ
d:交通
e:ジャンル横断的問題
f:その他

各ラウンドにおける大ジャンルごとの出題割合を、各ラウンドのページに掲載いたしましたのでご確認ください。
なお、2日間全体でみると、
A:芸能・芸術→20.28%
B:社会→15.18%
C:スポーツ→17.83%
D:文学・歴史→14.86%
E:理系→18.05%
F:ノンセクション→13.80%
です。


【問題傾向】
<難易度>
一心精進さんにも掲載しました通り、「人によって易~難」です。ある程度クイズをかじっている人であれば、問題文全てを聞けば答えがわかるものが多くなっています。「難」とあるのは、「人によっては難」という意味です。出題者の思いがこもったマニアックな問題がこれに該当すると思います。また、2日目のペーパーや準決勝のボードクイズでは難しい問題が出題されると思います。

<東北問題と時事問題>
今大会のコンセプトに「東北オープンリスペクト」というのがあります。「東北オープン」では、東北に関する問題や時事問題が多く出題されていました。「仙台フェニックスオープン」でも、それを踏襲し、東北問題・時事問題が他のオープンより多くなっています。
ちなみに、全問題における時事問題の割合は30.09%、東北問題の割合は10.43%となっております。
こちらも、各ラウンドごとの割合も各企画のページにアップしましたので見ておくといいかもしれません。

<変化球>
今大会は、私YONEYが問題統括をしております。このYONEYという男は変化球問題が大好物でして、各ラウンドに何問か混ざっております。ウソふりや歌詞棒読み、あるアーティストの曲名をつなげて文章にしました的なのもあります。クイズに当たって、この緩急への適応が求められると思います。ただし、チェンジアップ的な地雷問題は出題しません。少なくとも、誤答させるための問題は作らないつもりです。もし、地雷問題が出題されたら、それは私の問題作成者としての力の到らなさだと思ってください。
また、短文とは言いながらも「長文」も出題されます。ただし、出題は「長文易問」。ほとんどの問題が「短文」と同じくらいの早さでスラッシュを入れられると思います。ですので、それほど警戒する必要はないと思います。また、その「長文」の中には、「後振りで笑いを取りに行く問題」いわゆる「琉九風」もあります。

【出題者別問題採用割合】
全問題において、誰の問題がどのくらいの割合で出題されるかを表示いたします。この割合には何問か用意されている予備問題も含みます。

(敬称略)
YONEY:21.77%
so-much:20.72%
Ford:20.72%
ひろ:6.94%
ひでぽん:6.73%
わだわだ:6.52%
たょねり:5.26%
豊洋少年:4.73%
雅:4.52%
伍狼:2.10%

上位3名で半分を占めちゃってます。選定当初から出題者の偏りは気にしていなかったのですが、これが大会でどう出るか。

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