【2日目】コースA「スターダムを駆け抜けろ」(12:30~13:05)

コースAは年に1度Fordさんが主催する、フェニックスの恒例企画「東仙台タッグ選手権」の決勝形式を、個人戦バージョンにアレンジしたものです。

◆35問限定の早押しクイズです。
◆プレイヤーはクイズの正誤に従い駒を動かします。駒は次のフィールド上で動かします。
 ▼GOAL:定員4名。n位席:定員n名(n=1~5)。Ⅱ軍席:定員なし。補欠席:定員1名。

GOAL:◎◎◎◎
1位:□
2位:□□
3位:□□□
4位:□□□□
5位:□□□□□
Ⅱ軍:_______       
補欠:□

◆プレイヤーは自分の駒を各自1つ持っています。駒は「Ⅱ軍」からスタートです。
◆早押しクイズに正解すると駒を2手動かす権利を得られます。
 (考慮時間は30秒以内)
◆上の段へ動かすか、下の段へ動かすか、誰を動かすかは自由ですが、勝抜けた人を動かすことはできません。
◆定員が埋まっている段へ行くためには、その段の誰かを動かして空席を作る必要があります。そして、これも1手扱いになります。
 ▼(例)の場合、Eの人が4位席に行くためには「ABCDのどれかを1段上げるか下げるかして4位席に空席を作る」→「Eを1段上げる」と2手必要になります。

(例)
4位:ABCD
5位:E□□□□

 ▼したがって、1問の正解で2段上がるためには、途中の段の定員が空いている必要があります。
 ▼(例)の場合、Eが一気に3◆段に行くことはできません。
 ▼GOALした人は動かすことはできません。 また、Ⅱ軍席から補欠席へ落とすこともできません。
◆お手つき・誤答の場合は、×が付いた上でⅡ軍席へ転落します(Ⅱ軍席の人の場合は×がつくだけ)。
◆2回目の×は、補欠席へ転落します。
◆補欠席の人は、解答権を失います。そのため、自力で脱出することはできません。
◆補欠席の人が脱出できる方法は以下の3つです。
1:他の誰かに上げてもらう
2:スルーor誰かがお手つき・誤答した問題に正解する。
3:誰かが定員1名の補欠ルームに落ちてきた時、押し出される。
◆補欠席から脱出したできた人は、Ⅱ軍席から×なしの状態で復活します。
◆判定順は【ゴール順→終了時に上の段にいる順→正解数→誤答累計数→ペーパー上位】

ジャンル別出題傾向
A:芸能・芸術17.5%
B:社会17.5%
C:スポーツ17.5%
D:文学・歴史15.0%
E:理系15.0%
F:ノンセクション17.5%

時事問題30.0%
東北問題7.5%

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